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バリ島でシンプルホームステイ留学

アジアンリゾート、バリ島でシンプルホームステイ留学

◆美しく豊かな自然と興味深い文化を持つアジアンリゾ−ト
世界各国から大勢のリゾ−ト客が訪れるバリ島。美しい海に囲まれた島にはリゾ−トホテルも多く、リッチなリゾ−トライフについてはとてもよく知られている バリですが、島にはさまざまな伝統芸術や文化などがあり、何度か訪れると、リゾ−トよりも島に暮らす人々の生活などに興味が湧いてくることでしょう。
そこでバリ島に暮らす3つ家族の中からセレクトしたお宅にホ−ムステイしながら、バリ独特の文化やそこに暮らす人々の素朴な生活を肌で感じることができるプログラムです。


プログラム情報

◆ホームステイ先のご紹介

レギックさん一家 ご主人と奥様、ご両親とたくさんのご兄弟で暮らしている木彫り職人のレギックさん一家は14人家族。日本語は話せませんが、英語を話します。大勢の家族とにぎやかなホ−ムステイを体験してみませんか?
アルタさん一家 マス村に暮らすアルタさんは、この村の中で最も日本語が上手な方。家族はご主人とお父さんとお母さんの3人。木彫り職人をされているので、堪能な日本語で仕事についての話を聞かせていただいてはどうでしょうか?
アリアンタナさん一家 バリ島の伝統芸能のひとつである木彫り職人のアリアンタナさん一家。家族はご主人とお母さんとお兄さんと妹さんの4人です。マス村の中でもひときわ広い邸宅で緑豊かな場所にあります。日本語は少し話せます。

◆バリでの生活について

バリ島の家庭 バリの家庭は一軒の屋根の下で生活するというよりも、ひとつの敷地の中にみんなが生活を共にしている、というようなスタイルです。食事をする場所や家の造りなどは日本とはかなり異なり、いくつもの小さな部屋がひとつの敷地の中に建てられています。
おじいさん夫婦の部屋、ご主人の部屋、お客様の部屋、仕事部屋…などが点在しています。普段は、みんな部屋の外で親睦を図っているので、いつも誰かがそばにいる感じです。
ホ−ムステイでの食事スタイル 日本とは異なり、決まった時間に家族みんなで食事をとるといった習慣がなく、一度にたくさん作った料理を、お腹がすいた人から食べてしまうのがバリ島の食事習慣です。
中華料理のように何品かのおかずがお皿に盛られているので、自分が食べる時にはご飯をプレ−ト式のお皿にとり、そのお皿におかずを取り分けていただきます。バリでは右手を使って食べるのが習慣ですが、最近はスプ−ンとフォ−クを使う人が多くなっています。
親しくなったら右手を使って食べると喜ばれでしょう。

※上記以外の期間、その他詳細につきましてはカウンセラーまでお問い合わせください。
※プログラム費用に関しましては、こちらをご覧ください。
2006/10P (OT03-002)

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